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10月8日(日) 小松ペット霊園にて祥月月忌法要が行われました

     

    空が澄み、清々しい秋を感じる頃となりました。

     

     

    秋が深まり、少し肌寒い日となりましたが、

    沢山の方々にご参列いただきました。

     

     

     

     

     

     

    YouTubeにて、法話の様子も公開しておりますのでご覧ください。

     

     

     

     

     

    ⇓ こんな法話をいただきました ⇓

     

     

    はい、おはようございます。

     

    10月の祥月月忌法要に、

    今日は、皆さまお集まりいただきました。

     

    あれだけ「暑い、暑い」という風に、

    挨拶代わりにしておったんですが、急に今度は

    「寒いね」という風になってしまいまいして、

    いよいよ秋も深まるこの時期となってまいしました。

     

    今年は如何ですかね、夏なんて、

    普段から「暑い、暑い」と言ってますけども、

    2度から3度くらい暑かったんではないでしょうか。

    体調の方も、急激に寒くなると、

    今度は体調の変化に

    ついていけなくなってしまいますけども、

    どうぞお身体に気を付けていて下さい。

     

    さて、今日はこうして

    皆さまと共に供養を行っております。

    追善供養という事になっております。

    亡き動物たちに、今日はこうして

    皆さんと共に供養が出来た訳ですが…

    供養という文字を頭の中で思い浮かべてみて下さい。

    『供養』という文字です。

     

    “供える”に“養う”と書いて、

    供養という風に読めると思います。

    『供養』って、どういう事をするんですかね?

    という事です。

     

    漠然と「供養しに来た」「供養しに行こう」

    という風に言ってますけれど、

    さて、供養というのは元々どういう事か

    という事でございます。

     

    読んで字の如く、

    “養う”と“供える”と書いて、

    供養と呼んでいますが、

    まず供養する時、如何ですかね?

    何、願いますかね?

     

    今日は動物たちの供養に訪れていただいている方、

    何を思って今日は手を合わせていただいて

    おりますでしょうか?

     

    当然供養ですので、ご冥福を祈る、または、

    安らかに眠って下さいという思いを込めて、

    お焼香して手を合わせたはずでございます。

    と同時に、どうですか?

    動物たちに心の中で話しかけているかと思います。

     

    生前中に、いただいた想いへの感謝の気持ち、

    「ありがとうね」っていう風な思いで

    手を合わせた方もいらっしゃるかも知れません。

     

    また、逆に「ごめんね」

    「もうちょっと助けてあげられたら…」

    「もうちょっと気に掛けてあげたらよかったのに」

    「嫌な思い、痛い思いさせたね」って言って、

    悔いた気持ちで供養さている方も

    いらっしゃるかと思います。

    人それぞれでございますね、供養というのは。

     

    お気持ちの中を、人それぞれでございます。

    感謝の気持ちを以って供養された方や、

    「もうちょっと、あの時にしてあげればな」

    「気付いてあげればな」って

    悔いて供養してる方もいらっしゃると思います。

     

    色々なお気持ちで供養するんですが、

    それをまず、動物たちにお供えするんですね。

    自分たちのお気持ちを。

    だから“供える”という字が入ってくるんですね。

    手を合わせてご冥福を祈ると共にですね、

    自分たちが生前中にいただいていた気持ちに、

    感謝の気持ちを持ったり、または、

    「この時してあげられなくて、ごめんね」

    「今度は供養という形で動物たちに

    自分の気持ちを伝えるよ」

    という場なんですね。

    供養というのは、そういう場でございます。

    まず供えるんですね、自分のお気持ちを。

     

    そして、“養う”という字が

    入っておりますけれども、

    これはどういう事かと言いますと、

    「供養を通して自分の心を養っていく」

    という事でございます。

    まず、自分の気持ちを、

    供養を通して自分の気持ちを伝えて、

    そして自分の気持ちが

    穏やかになってくる訳でございます。

     

    生前中にしてあげられなかった事に

    悔いている方も沢山おられると思います。

    「もうちょっとしてあげたら良かったのに」

    「もうちょっと大事にしてあげれば良かった」

    「もうちょっと気が付けば良かった」

    返しきれなかった想いが

    いっぱいあるかと思います。

     

    しかしですね、この供養を通して、

    自分たちの亡き家族動物たちに、

    自分の気持ちを伝える事によって、

    自分たちの気持ちが養われる。

    つまり、

    「癒されて、少しずつ穏やかになっていく」

    というのが供養の在り方だと思っております。

     

    動物たちもそれを、皆さま方の気持ちを

    願っているかと思いますので、

    どうぞ、自分たちが手を合わせる時には、

    動物たちに優しいお気持ちで、

    また話しかけてあげて下さい。

     

    そして生前中、

    沢山の想いをいただいたかと思います。

    如何ですかね?

    返しきれていない方々が

    沢山おられるかと思います。

     

    そのお気持ちを供養に乗せて、

    是非手を合わせてあげて下さい。

    動物たちにも喜んでいただけると思います。

     

    また、来月もお待ちしております。

    ありがとうございました。

    ようお参りいただきました。

     

     

    【担当:卜部】

     

     

    《次回の法要の日程をお確かめください》

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