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11月27日(日) 西部緑地動物霊苑にて祥月月忌法要が行われました

     

    祥月月忌法要における新型コロナウイルス対策と致しまして、

     

     

    ・消毒液設置
    ・サーモグラフィーカメラでの検温
    ・納骨堂1階・2階でお焼香台設置
    ・納骨堂内の出入り口、非常口の常時開放

     

    上記の対策を行い、皆様に安心してお参り頂けるように致しました。

     

     

     

     

     

    YouTubeにて、法話の様子も公開しておりますのでご覧ください。

     

     

     

     

    ⇓ こんな法話をいただきました ⇓

     

     

    皆さま、ようお参りいただきました。

     

    11月の週末は、

    比較的天候にも恵まれていまして、

    11月の下旬の割には暖かい日が続いております。

    今日は良い日に祥月月忌法を迎えられたと思います。

     

    さて、

    もうすぐ年末の足音が聞こえて来る

    11月の下旬になりまして、

    私たちにとって、非常に嬉しい、

    感動という事がございましたね。

     

    皆さま知っての通り、

    サッカーのワールドカップですね。

    日本が強豪ドイツに劇的な勝利を迎えた訳でございます。

    まさに劇的な勝利でございまして、

    本当に今年の中で一番嬉しい、

    感動したニュースではなかろうかと、

    この様に思っている訳です。

     

    ワールドカップでの日本選手の戦いも

    世界で驚かされて、

    私たちも「ドイツはどうだろう?」

    と思ったんですが、

    本当に嬉しい話でございます。

     

    同時に海外からは他の事でも

    日本が称賛されていると

    今日もテレビで紹介されていました。

    日本人サポーターの方がスタジアムを綺麗に、

    ゴミを拾って、塵も残さず帰って行くと。

    世界では称賛や絶賛、または、

    その様な日本の美徳感覚を讃える

    報道が沢山されている訳でございます。

     

    公式のサイトでは、

    選手のロッカーも綺麗に整頓されていて、

    素晴らしい状況で立ち去ったと、

    世界中感動されている記事が出ております。

     

    日本にはこういう言葉があるという事でございます。

    「来た時よりも美しく帰る」

    「飛ぶ鳥跡を濁さず」

    という言葉があるように、

    立ち去る時には見苦しくないように

    整理整頓して帰るというのが

    日本の美的感覚であったり、

    日本の文化であるという事でございますね。

     

    小さい時から私たちは、

    らずにこの感覚を養っている訳でございます。

     

    サッカーで感動を与えていただいた嬉しさと、

    またはその会場を提供してくれた方々への

    感謝の気持ちを込めて、

    選手、あるいはサポーターの方々が

    その感動と感謝のお礼として

    綺麗にして帰って行くのではなかろうかな、

    とこの様に思っている訳ですね。

     

    いつから始まったのでしょうかね?

    私もいつからか、よく覚えていないんですが…

    私の友達でサッカーをよく見てきている人が

    昔ちょっと言っていた話を思い出しますと、

    昔はサッカーの応援をする時に

    青いビニールのゴミ袋を膨らまして振って

    応援していた時代があったらしくて、

    その青いゴミ袋を雨が降ってきたらカッパにしてみたり、

    あるいは帰る時に自分が飲んだ空き缶なり、

    カップなりのゴミをそのゴミ袋に入れて

    帰ったというのが一部のサポーターの方に

    そういう行為があって、それが皆さん、

    周りの方々にも広まって、今現在、

    この様な状況で綺麗に片付けるという様な

    風習があるんではなかろうかな、

    と言ってる人がおりました。

     

    日本の文化と言いましょうか、

    精神と言いましょうか、

    本当に誇らしい心掛けだと思っております。

     

    仏教には『陰徳』という教えがございます。

    『陰徳』という言葉があります。

    『陰徳』とは何ですか?という事なんですが…

     

    『陰徳』とは、誰知れず知らない所で、

    また、誰かに言われた訳でも無く、

    自分が出来る善い行いをすると。

    そして、その積み重ねによって徳を積んで、

    自分が立派な人間になる事を目指す

    という風にいわれております。

     

    この『陰徳』を皆さん全員が出来るのならば、

    この社会が平和で暮らせるように

    なるという事、

    それを目指している仏教の教えが

    『陰徳』といわれております。

     

    宗教観とか、道徳観という話なんですが…

    この今現在、どうですかね?世界中。

     

    戦争をしている世界もありますね。

    丁度ワールドカップに出る欧州の地域でも、

    隣の国では戦争をしていると。

    でも自分の国ではワールドカップに出ている

    という国々も在ります。

     

    いまだに戦争状態の国々も在ります。

    また、世界では混沌としたような地域、

    実情がある中で、

    こうして日本の精神や美徳感覚を

    世界の人たちに知っていただく

    きっかけになったのは、

    非常に意義がある事ではなかろうかなと、

    この様にして思っている訳でございます。

     

    今回は、

    よその国の落ちていた旗を丁寧に扱って、

    それを綺麗に重ねて帰って行った

    という風な事の報道もあったみたいで、

    本当に日本の美徳精神を世界に

    知らしめていただいた事ではないかな、

    と思っております。

     

    ただ単に試合に勝ったから、どう?

    ではございません。

    やっぱりこうして私たちの常日頃、

    道徳観というのは小さな時から、

    誰かに言われた訳でもなく、

    誰かに知っていただく訳でもない中で、

    自然とした姿が本当に誇らしいと、

    この様に思っている訳でございます。

     

    今日も、ワールドカップの日本戦がございます。

    また皆さん、沢山の方々が応援するかと思います。

    あまり良いニュースが

    世界中を駆け巡る事がなかなか無い中で、

    また今日も感動を与えていただける様な

    試合を私たちは望んでおります。

     

    また、

    今日こうして動物供養にお集まりの方々、

    追善の徳を積んでいるという事でございます。

     

    この追善の徳を積み重ねる事によって、

    今度は、皆さまが愛してやまない動物たちが

    安らかになる。

    そして、自分たちの気持ちの中でも、

    ありがたい感謝の気持ちが湧き起こって、

    また大事な気持ちで供養していただく事を

    望んでおります。

     

    来月は12月の年末、

    祥月月忌法要が西部緑地動物霊苑で行われます。

    来月は今年最後の納めの供養になってまいります。

    また是非、温かいお気持ちでお越し下さい。

     

    ようお参りいただきました。

     

     

    【担当:卜部】

     

     

    《次回の法要の日程をお確かめください》

     

     

    法要行事

    当社は北陸地域の金沢市、小松市、福井市、鯖江市の計8ケ所に店舗があり 石川は加賀・福井は敦賀と全域で、
    ペット犬、猫、及び他動物のペット葬儀、ペット火葬 、納骨、動物霊園運営を行っております
    葬儀式場(セレモニー)や火葬場、動物霊園・ペット霊園の事前見学やご相談など致しておりますので、お気軽にご相談ください

     

    ペット愛葬社
    石川県金沢市古府西1-1 西部緑地動物霊苑 076-267-7788
    石川県金沢市寺町5-6-10 金沢寺町動物霊苑 076-241-1055
    石川県小松市長崎町4-118 小松ペット霊園 0761-24-1059
    石川県金沢市高坂町ホ-13-1 セレモニープラザ森本(火葬場) 076-257-6732
    福井県福井市堂島町110番地 福井動物霊苑 0776-54-5073
    福井県福井市田ノ谷町21-4 大安寺動物霊苑 0776-59-1760
    福井県鯖江市新横江1-816サンドーム北動物霊苑 0778-54-0005
    福井県あわら市権世 セレモニープラザ(火葬場) 0776-74-1182